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Studio Haru

2026-07-14からだのこと

何歳からでも遅くない、姿勢改善という考え方

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何歳からでも遅くない、姿勢改善という考え方

「姿勢を直したいけれど、何から始めればいいか分からない」。カウンセリングでよく伺うお悩みです。Studio Haruでは、健康運動指導士とがん専門運動指導士という資格を土台に、年齢や体力レベルに関わらず取り組める運動の考え方をご提案しています。今日はその考え方と、スタジオの外での活動についても書いてみます。

「運動を処方する」という発想

代表の古川は、整形外科クリニックに付属したメディカルフィットネスでの勤務経験から、“Exercise is Medicine(運動は薬である)”という考え方を大切にしています。薬に用法用量があるように、運動にも一人ひとりに合った強度と量があるというのがこの発想の核です。強く追い込むことだけが運動ではありません。

がん専門運動指導士という資格が示すもの

Studio Haruの代表は、健康運動指導士に加えてがん専門運動指導士の資格も保有しています。これは、体力や体調に配慮が必要な方への運動指導を学んだことの証です。持病がある方からのご相談にも、まずカウンセリングで丁寧に伺い、必要であれば受診をお勧めしたうえで、その方の体力に合わせた範囲をご提案しています。

Q

持病があるのですが、運動はできますか?

A

もちろん大丈夫です。カウンセリングをさせていただき、必要であれば受診をお勧めする場合がございます。無理に追い込む指導はいたしません。

何歳から始めても遅くない理由

健康寿命を伸ばし、姿勢を改善するために必要なのは、正しい知識にもとづく継続的な運動習慣です。あなたにとって今が一番若い瞬間であり、トレーニングを始めるのに早すぎることも遅すぎることもありません。その場限りではない、一生使える身体と知識を手に入れられるようサポートしています。

股関節の動きを、あおむけでひとつずつ確かめる
股関節の動きを、あおむけでひとつずつ確かめる

姿勢を整えるために、まず何をするか

  1. 01

    今の姿勢を観察する

    立ち姿・座り姿を確認し、どこに負担が集まっているかを一緒に見ていきます。

  2. 02

    呼吸で緊張をゆるめる

    固まったまわりの筋肉を、まず呼吸でゆるめるところから始めます。

  3. 03

    小さな可動域から動かす

    痛みのない範囲で、必要な関節だけを丁寧に動かす練習をします。

  4. 04

    日常の動きに戻す

    立つ・歩くといった日常の動作の中で、練習した動きを思い出せるようにします。

地域とつながる、スタジオの外での活動

Studio Haruでは、他店のインストラクター向けの勉強会を主催したり、地域の八百屋さんとのコラボレーションでお寺を会場にしたピラティスイベントを開いたりと、スタジオの外での活動にも取り組んでいます。新潟市中央区という地域の中で、運動を通じたつながりを増やしていきたいという思いからです。

指導する側にも学び続ける姿勢が必要だと思っています。他店のインストラクターの方々と一緒に学ぶ勉強会は、自分自身にとっても大きな気づきの場になっています。
Studio Haru 代表トレーナー 古川春平

おわりに

姿勢改善は、一度で終わるものではなく、日々の積み重ねです。新潟市中央区で、正しい知識にもとづいた運動習慣を身につけたい方は、まず体験セッションで今の身体の状態を一緒に確認してみませんか。

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Author

古川 春平

古川 春平

Studio Haru 代表トレーナー

新潟市中央区のパーソナル&マシンピラティススタジオ Studio Haru 代表。BESJピラティスインストラクター・日本スポーツ協会アスレティックトレーナー資格を持ち、指導者向け勉強会も主催。

読んでくださって、ありがとうございます。
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